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2011-07-29

師匠の絵に惚れ、海外から

今月はまた、素敵な出会いがありました。

師匠のウェブサイトを見た方が、はるばるオーストラリアから習いにやってきたのです
オーストラリアで水墨画を習っている方なのですが、師匠の筆裁きや作品たちを見て
「素晴らしすぎて、言葉で表せない!」 とっても感激していました

日本文化が好きな とっても気さくな方で、関西には何度も訪れたことがあるとのこと。
私もオーストラリアが大好きなので話も盛り上がって、楽しい時間を過ごせました。


その熱心さと行動力に 「すごい」 と驚きましたが、
それと同時に、海外からも学びに来る方がいる程の 師匠の腕っぷしに
「やっぱり、すごすぎ!!!」
師匠と同じ時代に生を授かり、東京で毎週習える私は幸せ者
と改めて思いました。


遠路はるばる来てくださったお礼に、師匠と恐縮ながら私からも、即興作品をプレゼントさせてもらいました。

201107 水墨画 student from australia

師匠は、”雪の京都小路”
厳粛だけれど温かな、なんともいえない京らしい雰囲気に、相変わらず心が吸い込まれそうになりました。

私は、好きな花をお聞きしたところ 「chrysanthemums(菊)」 ということなので
”野菊と小鳥” をかわいらしく描いてみました。
菊の英訳を初めて知った私。勉強になりました


次回は、オーストラリアで会いましょう
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theme : art・芸術・美術
genre : 学問・文化・芸術

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私の移ろい
ブログを始めたころから今まで、心境も絵も変化しており、ブログを閉じてHPだけにしようかとも考えました。が、このブログ自身もまた、現代に水墨画家を志すとはどういうことか、というリアルだと思い、継続させています。
プロフィール

水墨画家 麻貴

Author:水墨画家 麻貴
幼少期は、祖父と一緒にお絵かきしながらお昼寝の毎日。小~中学校と書道を習い、大学時代から水墨画を嗜む。

水墨画師範免許取得を区切りに、学びを深めに単身本場中国へ大学院留学中。
国際的な墨芸術家として、日本水墨画の発展向上と共に、完全なクリーン化・ユニバーサル化を目指す。

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