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2011-02-13

かけがえのない師匠と仲間

教室にて賞状と共に、師匠と仲間に無事授賞式を迎えられたご報告ができました
私の師匠、嵐酔先生と一枚。

201102 日中水墨 賞状

いつものメンバーと和気あいあい話しながら写真を撮ってもらったときに、ホッと和んでここが自分のホームだなぁとふと感じ、受賞したことが現実なのだという実感が今更ながら湧いてきました。

授賞式は初めての経験ということもあって、「知人のいない中でやはり気が張っていたのだな」 と心にゆとりができた今、改めて気付かされました


今回、喜びを感じたときを振り返ると
 ・師匠に、出品を提案されたとき
 ・描きあがって作品を発送した10月
 ・受賞通知が来た年末
 ・美術館に飾られる自分の作品を見たとき
 ・授賞式と懇親会への出席の際


と、挙げられるのですが、今思うと上記のときはなんだかフワフワとした気持ちだったような気がします。
賞状と共に教室で師匠に報告できた今週末が、良い意味で気が抜けて、師匠と仲間といつもの雰囲気で自分らしく心から喜びがこみ上げてきたと感じたのでした
なんだか、知らない場所からやっと家に帰って気心知れた家族とごはんを食べているような、そのくらいリラックスして喜びを感じた時間でした。


また、そんな自分に気付いて、素晴らしい師匠と良き仲間との出会いを嬉しく思い、自分に合った教室に巡りあえたのだなぁと嬉しくなりました。

これからも大好きな仲間たちと、師匠のもとで、楽しみながら切磋琢磨していきたい!とワクワクしています
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theme : アート・デザイン
genre : 学問・文化・芸術

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私の移ろい
ブログを始めたころから今まで、心境も絵も変化しており、ブログを閉じてHPだけにしようかとも考えました。が、このブログ自身もまた、現代に水墨画家を志すとはどういうことか、というリアルだと思い、継続させています。
プロフィール

水墨画家 麻貴

Author:水墨画家 麻貴
幼少期は、祖父と一緒にお絵かきしながらお昼寝の毎日。小~中学校と書道を習い、大学時代から水墨画を嗜む。

水墨画師範免許取得を区切りに、学びを深めに単身本場中国へ大学院留学中。
国際的な墨芸術家として、日本水墨画の発展向上と共に、完全なクリーン化・ユニバーサル化を目指す。

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