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2011-01-17

阪神大震災に思う

16年前の今日は、阪神・淡路大震災が起こりました。
6千人以上もの方々が尊い命を落とし、4万人以上の負傷者が出ました。
この場を借りて、被災者の方にご冥福をお祈り申し上げます。

テレビを見て「今日だったか」と気付く自分にちょっと反省しつつ、被災した友人・知人の話を思い出す。
「揺れの中では、なにもできないよ」
みんな口をそろえて言うのだから、想像のつかない時間なのだろう。

関東大震災もいつ起こるかわからないし、地震大国はコワイなと思う。
その反面、人々の協力ってなんて大切なんだろうとも思う。
身近なところから、日々のきっかけから、助け合いの気持ちを増やしていけたらいいなぁ


15年くらい前かしら?「ペイフォワード」という映画を見てから思っています。
助け合いって「give&take」なかなか成立しなくてヤキモキしたりするけど、助ける「give」だけなら誰にでもできる、それが多くの人の認識になったら、あったかい気持ちが増えるんじゃないだろか。
と思うので、takeは考えずとも、なるべくgiveしていきたい。
私も、道行く知らない人々からgiveをもらったことがたっくさんあって、でも感謝の気持ちを表すだけでお返しができない状況もあったりして。だから私もgiveを誰かに手渡していけばつながっていくのかなって考えています。


そんな思いの中で、海外を旅しているときに私の身ひとつでもなにかできればと思って、ボランティアをやりたいと各国で探したんだけれど、結局できなかった。いくら探しても見つかるのは有料ボランティアばかり。
私は金銭的余裕はないけれどなにかの助けになれたらと思っているだけなのに、仲介団体がマージンとったりしてるのが腑に落ちなくて、結局やらず、No Payのワイナリーのお手伝いをしたくらいでした。


ですが、日本でたまたま見つけたボランティアがちょうど私に合致して今は2匹の愛犬と訓練中。
なにかというと、セラピードッグと災害救助犬の訓練に通っているのです。
以前から動物に関わるボランティアをやりたかったので、愛犬と社会貢献できるのなら一番良い
と頑張っています。セラピードッグは病気の子供や、老人に笑顔を届ける素敵な役目。
いずれ一緒にそんなことができたらいいなぁと思います
日本ではまだまだセラピー犬や犬受け入れ施設は少ないけれど、今後、セラピー犬が増えて社会にハッピーが増えたらいいなぁ
そしてまた、犬への認識が高まって不幸な犬がゼロになったらいいなぁと思います。


また、私の通う訓練所には、実際行方不明の子供を見つけた救助犬もいます。
そういった犬は警察などの特別な犬かと思っていましたが、どんな家庭犬でも努力次第で救助犬になれるそうです。

興味がある方はお気軽にご連絡くださいね

201012 救助犬 セラピー犬


今回は、アートには関係ないお話でしたが、たまにはこんな記事もあってもいいかしら
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theme : 思うこと
genre : 学問・文化・芸術

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私の移ろい
ブログを始めたころから今まで、心境も絵も変化しており、ブログを閉じてHPだけにしようかとも考えました。が、このブログ自身もまた、現代に水墨画家を志すとはどういうことか、というリアルだと思い、継続させています。
プロフィール

水墨画家 麻貴

Author:水墨画家 麻貴
幼少期は、祖父と一緒にお絵かきしながらお昼寝の毎日。小~中学校と書道を習い、大学時代から水墨画を嗜む。

日本の水墨画教室で師範合格を区切りに、中国美術学院書法中国画学部修士へ留学し2017年MFA取得。
墨芸術家として、日本における水墨画の発展向上と共に、クリーン化・ユニバーサル化を目指す。

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