--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011-01-20

国際中国書法国画家協会 会報に掲載されました

世界各国の水墨画家が所属している国際中国書法国画家協会(International Calligraphic Art & Chinese Ink Painting Artist Society)の今期会報に、私の作品が掲載されました。
ささやかですが、各国の水墨画家さんに作品をお披露目することができました

2.Maki Ishii が私の作品「Taj Mahal」です。


201101 水墨 ICCPS


こちらは墨と願彩を使った墨彩画です。
第一印象、「水墨画なの?」と思われそうですが、墨での表現方法に制限はありません。
墨の良さに自分らしさのスパイスを加えることができた作品かなと思います。



タージマハルはインドにありますが、私はアジアや中東、中南米など、エキゾチックな雰囲気がする場所が好きなので、今後も海外の景色を作品にしていく予定です。
今回は祈りを捧げる場所ですが、どんな場所でもそこに佇む人々の思いをのせられるような作品に仕上げたいなぁと思います。
師匠曰く人物画が一番難しいということなので、そういった作品を満足いくように描けるようになるには随分と先かもしれませんが。私は踊りが趣味なので、各国のダンサーやアーティストなど、舞台表現者を臨場感溢れるタッチで描けるようになりたいのですきっとそれが描ける頃には、墨で自分らしい表現をできるようになっているかな


そんなことを思っていると、以前の海外旅行の写真をずっと見てしまったり、本屋さんや図書館を放浪したり・・・。
実りがないようなあるような時間を過ごしてしまい、危うく描く時間が減ってしまい反省したり

でも、欲張りな私は伝統的な花鳥画や山水画、風景画も自信をもって描けるようになりたいし、師匠のようにお洒落なヨーロッパの街角も描いてみたい
う~ん、ブログなんて書いてる場合じゃないか!と思ってしまうけれど、息抜きにコーヒー飲みながらの時間も必要ですね


最近は、ベトナム旅行に行ったお友達からお土産にいただいた写真を参考にして制作中です

スポンサーサイト

theme : アート・デザイン
genre : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

私の移ろい
ブログを始めたころから今まで、心境も絵も変化しており、ブログを閉じてHPだけにしようかとも考えました。が、このブログ自身もまた、現代に水墨画家を志すとはどういうことか、というリアルだと思い、継続させています。
プロフィール

水墨画家 麻貴

Author:水墨画家 麻貴
幼少期は、祖父と一緒にお絵かきしながらお昼寝の毎日。小~中学校と書道を習い、大学時代から水墨画を嗜む。

水墨画師範免許取得を区切りに、学びを深めに単身本場中国へ大学院留学中。
国際的な墨芸術家として、日本水墨画の発展向上と共に、完全なクリーン化・ユニバーサル化を目指す。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
カウンター
pictlayer
検索フォーム
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。